霊的戦い

終末論

ゼパニヤ預言から中東問題の本質と主のご計画を知る

イスラエルと中東諸国との戦いの本質は、古代から世の終わりに至るまで霊的対決です。真の神を信じる聖書の民は常に悪魔に狙われて、偽の神々礼拝に引き込まれ、偽宗教の信奉者から攻撃を受けます。しかし最後には主がご自分の民を救い、回復されるのです。
霊的戦い

「信仰の戦いを勇敢に戦い、永遠のいのちを獲得しなさい」

エペソ教会が直面した偽教師やグノーシス、異教を取り込んで変質したカトリック教会、プロテスタント教会に侵入した異なる霊の現象と教え。惑わしの時代に生きているクリスチャンの信仰の戦いとは、聖書の正しい教えを守り、いのちを勝ち取るための戦いです。
福音宣教

艱難時代の福音宣教:主が来られる時まで、御国の福音を宣べ伝える

全世界に福音が宣べ伝えられるとイエス様が再臨されます。クリスチャンは大艱難時代の迫害の中、御国の王と御国の到来に希望を持ちつつ、滅びゆく人々に福音を語り、悔い改めに導きます。主が来られた時、ともに永遠のいのちと永遠の祝福を受けるためです。
聖書の人物から学ぶ

エステル記から学ぶ福音とキリスト者の勝利

ユダヤ民族が敵に勝利していのちを勝ち取った歴史から、人類を亡ぼそうとする霊的敵に勝利する秘訣を学びます。モルデカイの法令がハマンの法令を凌いだように、「新しい契約」は「古い契約」に勝り、「いのちの御霊の律法」は「罪と死の律法」に打ち勝ちます。
祈り

終末的視点で祈る主の祈り(2)「御名をあがめさせたまえ」

真の神の御名をめぐって霊的戦いが繰り広げられています。創造主の御名が崇められるように祈る目的は、不信者が聖書の神を知り、救われて神の民とされることです。主の御心は、全ての被造物が「イスラエルの神」によって祝福され、御名を崇め、栄光を主に捧げることです。
クリスチャンの成長

悪魔の誘惑の本質と勝利する秘訣

悪魔の誘惑の本質は、神の目的・計画・方法を人の目的・計画・方法にすり替えることです。勝利の秘訣は御言葉です。イエス様に対する悪魔の3つの誘惑は、救い主の資格を損なわせ、全地の王を自分の支配下に引き下ろし、御子の神性を冒涜しようとする企みでした。
クリスチャンの成長

偽イエス、偽の霊的体験から自分を守る

世の終わりには、イエス様の訪問や御使いとの遭遇、天国・地獄の体験談など、霊的惑わしが増加します。聖書は、再臨の前には苦難の時代があり、天の万象が崩れ去ること、私たちが主とお会いするのは、万物が改まって新しい天地が訪れる時であると教えています。