礼拝メッセージ

聖書のメッセージを伝えます。

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王であり、裁き主であり、神の御子であるイエス様が表した真の権威

御国の王として群衆に迎えられたイエス様は、いちじくの木を呪って裁きを行う権威があることを示し、宮では商売人たちを追出して宮をきよめて、宮の本当の所有者であることをしめされた。しかし、イエス様が本当の権威を表わされたのは十字架においてであった。
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主イエスが福音宣教を開始した神の時

歴史上はじめて福音が全世界に伝わる環境が整ったこの時代、ついに、メシアによる神の国の福音宣教が始まった。聖書に約束されたメシア、イエス様が現れ、人々を教え、養い、病を癒し、人々から悪霊を追い出した。神の福音の訪れの時、神の時が来たのです。
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挫折した聖書の民を立ち上がらせた主のことば

神の時が来て、神殿再建が中断して失意の中にいた聖書の民に、預言者ハガイが遣わされます。中断期間中の不作は天地の支配者、主から離れた呪いだと悔い改めさせ、再建に取りかかれと。今も共にいる主の励ましと今後の祝福、将来の幻によって、民は奮い立ったのです。
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ヨエルが見た主の日

未曽有のいなごの害から、ヨエルは、神から離れた民へ下される主の裁きを預言。それは、目前に迫る敵の侵略と同時に、世の終わり、主の日の裁きでもあった。また、その日には神の霊が下ることが預言されたが、ペンテコステの日に現実のものとなった。
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人生を回復させる「生ける水」

人生に飢え渇き、救い主を求めるサマリアの女に、イエス様は自ら声をかけ、渇くことのない生ける水を与えようとされた。そして、なぜか女には夫を呼んでくるよう命じられた。この夫を呼んでくることが鍵であり、命令に従った女は生ける水を得て、人生を回復させた。
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私たちを救うための秘められた計画

御民イスラエルは聖書に約束されたメシア救い主を知りながら、イエス様が来られた時、心を頑なにして拒否してしまった。しかし、このイスラエルの拒否、イエス様へのつまずきは、すべての人を救うため定められていたこと、神様の秘められた計画であった。
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苦難の中で注がれる神の愛

クリスチャンにとって苦難は、忍耐を生み出し、品性が練られ、キリストに似た者へと変えられるための試練であり、成長に必要な聖化のプロセス。内におられる聖霊が助け、導いてくださる。神が私たちを愛されたように、私たちも神を愛し隣人を愛す者となろう。
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いのちへの扉を開く天の御国の鍵

イエス様はよみの門と言われる洞窟の所で、「この岩の上にわたしの教会を建てる」と言われた。それは、キリストを信じる信仰が、死であるよみに打ち勝つ救いの岩であり、その上に教会が建つのだと。この信仰が永遠のいのちへの門であり、その鍵を弟子たちに与えられた。
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人の思いをはるかに超えた神のご計画

ペテロは、人の思いで、イエス様がローマの支配から解放してくれる神の子キリストと期待するが、イエス様は、十字架の受難と復活を予告された。真の平和、永遠の御国に入るためには罪の贖いが必要で、キリストの十字架だけが唯一の救いの道、神のご計画であった。
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パウロが命をかけて証しした望み

鎖と苦しみが待つエルサレムへ向かうパウロ。彼が命をかけて宣べ伝えたのは、死者の復活という望みでした。聖書に約束されたメシア、救い主は十字架で死なれ、死者の中から最初に復活しました。私たちも、メシアに続いて復活に与る望みが与えられています。