贖い

福音と人類救済計画

ルツ記:ボアズの買い戻しに秘められた神の贖い計画

ルツ記にはキリストによる人類と世界の贖いが啓示されています。ボアズはイエス様の型、ルツは花嫁の型です。ボアズがルツと畑を買い戻したように、イエス様がアダムの子孫たちを贖い、天地と全被造物を新しくし、新エルサレムを相続させてくださるのです。
終末論

ゼパニヤが預言した「主の日」と「エルサレムの贖い」

ゼパニヤ3章の預言を学びます。暴虐の都となったエルサレムが裁かれ、奢り高ぶる者どもが取り除かれると、遜った神を愛する民・残りの者がエルサレムに集められ、栄誉ある名を受けます。主はシオンの山に住まわれ、エルサレムで礼拝が回復します。
礼拝メッセージ

苦難を通して受け継がれる神への信仰

飢饉を避けてモアブへ移住したエリメレク一家。夫と二人の息子を亡くしたナオミに残されたのは長男の嫁でモアブ人のルツ。しかしこのルツこそが、エリメレク家の名を残し、ダビデ王への血筋を受け継ぎ、真の神【主】への信仰を受け継ぐ神の選びの器であった。
キリストの地上生涯

信仰が揺らいでいる人に伝えたい「こんなに素晴らしい救い」 

神は人を神のかたちに創造し、被造物の世界を支配する者と定められました。御子は人として罪と死に勝利し、支配者の地位に就かれました。御子を信じる者も、栄光と誉れの冠を受け、神の似姿と身分を取り戻し、永遠の神の国で主とともに支配するのです。
キリストの地上生涯

最後の晩餐と神の国の過ぎ越し:ぶどう酒に啓示された神の救済計画

最後の晩餐で弟子たちが飲んだぶどう酒は、世の終わりの神の怒りを過ぎ越すためのキリストの血を表す「贖いの杯」です。主は婚約の方法で弟子たちと新しい契約を結ばれ、ご自分は神の怒りのぶどう酒を飲んで十字架で死なれました。神の国の祝宴で花嫁と賛美の杯を飲むためです。
礼拝メッセージ

わたしがあなたを贖った:背きの民をも愛し、救われる神

贖いは聖書のキーワード、買い戻す、代価を払って取り戻すことです。神は罪を犯し続けるイスラエルを贖うとイザヤを通して約束されただけでなく、神様から離れている全人類を救うために、御子イエス様を十字架につけ、御子のいのちを私達の贖いの代価とされたのです。
人とはどのような存在か

人とはどのような存在か(2)死と死者の状態、たましいの救いとは

死後、魂が天国で楽しく暮らしたり地獄で苦しめられたりするという教えは聖書的ではありません。よみには意識活動はありません。たましいは「肉体を持ち、息をする生きもの」を表し、死者(たましい)は復活してから永遠のいのちか永遠の滅びに分けられます。