聖書真理の再発見

信仰の目的地

信仰の目的地(2)「天の都」と「天のエルサレム」

クリスチャンの信仰の目的地は、アブラハムの求めた天の都、パウロの見た第三の天、ヨハネの見た新しいエルサレムです。死に勝利した者は復活し、天から下って来る新しいエルサレムー完成された神のパラダイスーで神とともに永遠に生きるのです。 
信仰の目的地

信仰の目的地(1)第三の天とパラダイス、エデンの園の回復

聖書信仰者の目的地は天上の霊魂の世界ではなく、神と人が永遠に共に住む地上のパラダイス(エデンに替わる神の園)です。死者はパラダイスに入れません。パウロの見た第三の天とパラダイス、また十字架上の犯罪人がパラダイスを約束された理由についても学びます。 
人とはどのような存在か

人とはどのような存在か(1)人の成り立ちと存在の目的

人は神の霊を吹き込まれ、神と交流することのできる霊的存在。神の代理人として世界を正しく治めるために、神の似姿に造られたにもかかわらず、罪ゆえに死んでちりに帰らなければなりません。この人類を救うため、創造主である神のことばが人となられたのです。