クリスチャンの成長

祈り

終末的視点で祈る主の祈り(4)御国を継がせる「霊的いのちの糧」

「日ごとの糧」とは永遠のいのちに導く霊的食物(霊の糧、みことば)、イエス様は永遠のいのちを与える「いのちのパン」です。主は信じる者を神の国に導くために、新しい過ぎ越しの小羊として肉を裂かれ血を流し、パンとぶどう酒で新しい契約を結ばれました。
クリスチャンの成長

主に用いられた兄弟姉妹:マルタの信仰、マリアの成長、ラザロの試練

マルタはイエス様のベタニア伝道のために奉仕し、マリアは主の葬りのために高価な香油を捧げ、死んで復活したラザロはイエス様がキリストであると証明しました。べタニアの人々はこの3人を通してイエス様をダビデの子と信じ、エルサレムで証し、歓迎したのです。
祈り

終末的視点で祈る主の祈り(3)御国の到来と御心の完全な実現を祈る

神が世界を創造された目的の達成に関する祈りです。永遠の神の国が地上に到来し、救いの完成した神の民が神と共に住み、愛と平和と祝福に満ちた世界が実現することを祈ります。
祈り

終末的視点で祈る主の祈り(2)「御名をあがめさせたまえ」

真の神の御名をめぐって霊的戦いが繰り広げられています。創造主の御名が崇められるように祈る目的は、不信者が聖書の神を知り、救われて神の民とされることです。主の御心は、全ての被造物が「イスラエルの神」によって祝福され、御名を崇め、栄光を主に捧げることです。
祈り

終末的視点で祈る主の祈り(1)山上の教えと主の祈りの目的/神の国実現の祈り

御国の王イエス様は、御国の価値観、御国の民のあるべき姿と生き方について山上で教えをされました。主はご自分の民に、神の御計画が完成し、神を愛する人々が御国を相続し、全被造物が創造主なる神を崇めるようになることを祈って欲しいと願われています。
キリスト降誕

メシア降誕に備えた東方の博士たち、メシアを退けたヘロデ王 

博士たちはイエス様の誕生を知り、幼い王を礼拝するために旅し、贈り物を捧げて喜びました。一方、ヘロデ王は利己的思いから殺意を抱き、無関係の子供たちまで殺害しました。イエス様が再臨される時も、主を喜び迎える者、憎み退ける者に分かれます。
キリスト降誕

「神の小羊」誕生を喜び伝えた真の礼拝者、ベツレヘムの羊飼い

救い主の誕生を最初に知らされ、最初に礼拝する特権を与えられたのは、罪のために屠られる羊を忠実に育てていた無名の貧しい羊飼いたちでした。人類の罪を贖う神の小羊イエス様は、遺体のように布に包まれ、羊部屋の石の飼葉桶で眠っておられたのです。
キリスト降誕

神の御計画に生きたマリアとヨセフ、エリサベツとザカリヤから学ぶ

救い主を世に送る神の御計画の中で、超自然の力で神の子を宿した処女マリアと彼女を妻に迎えたヨセフ。救い主の先駆者ヨセフを授かった不妊のエリサベツと年老いた祭司ザカリヤ。神からの召命に応答し、全てを捧げて仕えた彼らの信仰と人生を学びます。
キリスト降誕

シメオンとアンナ、キリスト初臨に備えた祈り手たち

キリストご降誕前、神の御心を聖霊によって祈り続けたシメオンと、宮を離れず断食祈祷を続けた女預言者アンナ。主の再臨が近い今、日々聖霊に導かれて忠実に歩み、主の再臨と救いの完成のために聖霊に満たされて祈るクリスチャンを主が求めておられます。
礼拝メッセージ

天の御座に届いたステパノの祈り

教会最初の殉教者ステパノ。彼は石打にされながらも、命を注ぎだして自分を殺そうとする者のために祈りました。彼のとりなしの祈りは天に届き、教会を迫害する者であったサウロが異邦人の使徒へと変えられ、福音が全世界に広まることになりました。