イスラエル

終末論

再臨と終末(12)終わりの日の戦い①「ゴグ・マゴグの戦い」とは?

エゼキエル38章の「ゴグ・マゴグの戦い」とは、預言者たちが預言した終わりの日の戦い、主の御怒りの日の戦いであると考えられます。ゴグとはどんな人物か、その戦いは何のために、いつ、どのように起こるのか、イザヤ書とエレミヤ書を合わせて探ります。
終末論

再臨と終末(10)バビロンの起源と終末の大バビロン

神の都エルサレムは最後の時代、偶像礼拝と不品行と魔術のはびこる大バビロンと化してしまいます。ニムロデによるバベル建設、イスラエルを滅ぼしたバビロン帝国、そして終末時代の究極の大バビロン。神に反逆する悪魔の策略はエルサレムで窮まるのです。
終末論

再臨と終末(9)エルサレムをめぐる戦いと世の終わりの裁きの谷

神殿の丘は東をケデロンの谷、南をヒノムの谷で囲まれています。イエス様がオリーブ山に立つと大地震が起こり、山が2つに裂けて大きな谷ができます。これらの谷は主の怒りの炎で火の池となり、エルサレムを攻撃する者にとって裁きの谷となると考えられます。
終末論

再臨と終末(7)ダニエルの終末預言「荒らす憎むべき者」に備える

ダニエル書とイスラエルの現実の歴史から、世の終わりに現れる「荒らす憎むべき者」について学びます。迫害と惑わしが深まり、信仰者たちが背教していく苦難の時代に備え、終末の出来事と神の御計画を知り、信仰を堅く守って主をお迎えする心備えをします。
礼拝メッセージ

ナザレの民のつまずきも神のご計画の中で生かされる

ガリラヤ宣教でイエス様の評判が広まる中、故郷ナザレの民衆は、イエス様をイザヤ書に預言された救い主と受け入れず、殺そうとさえした。ユダヤ人がイエス様につまずき、拒否し、十字架に付けた背景には、すべての人類を救うための神の深い愛の摂理があった。
礼拝メッセージ

イザヤの黙示録:裁きと回復の約束

預言者イザヤは、「その日」すなわち世の終わりに起こることを神から啓示され、預言として書き記しました。同じく世の終わりについて書かれたヨハネの黙示録と比較しながら、イザヤが受けた啓示、幻で見せられた神のご計画について探っていきます。