弟子の歩み

祈り

終末的視点で祈る「主の祈り」(6)試みと悪から救い出す「新しい契約」の力

イエス様の十字架刑に際し、12弟子は皆、試みに会い、悪魔によって震われました。主を売り渡し、自滅したイスカリオテのユダと、主を3度も否認しながら回復し、使命を全うしたペテロ。試みと悪から守る新契約の力と、最終的勝利の秘訣について学びます。
祈り

終末的視点で祈る主の祈り(4)御国を継がせる「霊的いのちの糧」

「日ごとの糧」とは永遠のいのちに導く霊的食物(霊の糧、みことば)、イエス様は永遠のいのちを与える「いのちのパン」です。主は信じる者を神の国に導くために、新しい過ぎ越しの小羊として肉を裂かれ血を流し、パンとぶどう酒で新しい契約を結ばれました。
クリスチャンの成長

主に用いられた兄弟姉妹:マルタの信仰、マリアの成長、ラザロの試練

マルタはイエス様のベタニア伝道のために奉仕し、マリアは主の葬りのために高価な香油を捧げ、死んで復活したラザロはイエス様がキリストであると証明しました。べタニアの人々はこの3人を通してイエス様をダビデの子と信じ、エルサレムで証し、歓迎したのです。
祈り

終末的視点で祈る主の祈り(2)「御名をあがめさせたまえ」

真の神の御名をめぐって霊的戦いが繰り広げられています。創造主の御名が崇められるように祈る目的は、不信者が聖書の神を知り、救われて神の民とされることです。主の御心は、全ての被造物が「イスラエルの神」によって祝福され、御名を崇め、栄光を主に捧げることです。
人とはどのような存在か

人とはどのような存在か(6)アダム系列からキリスト系列へ――十字架のビフォー・アフター

最初のアダムが犯した罪の結果を、最後のアダム・イエス様が全人類の身代わりに刈り取り、償い、復活されました。イエス様を信じる者は御霊によって全く新しい創造として生まれ、アダムが失った神のかたちへと変えられ、復活によって神の子として完成します。
キリスト降誕

神の御計画に生きたマリアとヨセフ、エリサベツとザカリヤから学ぶ

救い主を世に送る神の御計画の中で、超自然の力で神の子を宿した処女マリアと彼女を妻に迎えたヨセフ。救い主の先駆者ヨセフを授かった不妊のエリサベツと年老いた祭司ザカリヤ。神からの召命に応答し、全てを捧げて仕えた彼らの信仰と人生を学びます。
キリスト降誕

シメオンとアンナ、キリスト初臨に備えた祈り手たち

キリストご降誕前、神の御心を聖霊によって祈り続けたシメオンと、宮を離れず断食祈祷を続けた女預言者アンナ。主の再臨が近い今、日々聖霊に導かれて忠実に歩み、主の再臨と救いの完成のために聖霊に満たされて祈るクリスチャンを主が求めておられます。
礼拝メッセージ

いのちへの扉を開く天の御国の鍵

イエス様はよみの門と言われる洞窟の前で、「この岩の上にわたしの教会を建てる」と言われました。キリストが死とよみに打ち勝つ救いの岩であり、その信仰の上に教会が建てられます。この信仰によって永遠のいのちへの門を開く鍵が弟子たちに与えられました。
福音宣教

聖霊に満ちたペテロ、ダビデの子イエスを証しする

聖霊の知恵と力を受けたペテロは、イエスが約束された救い主・ダビデの子であると御言葉から力強く証言し、悔い改めを迫ります。主の大いなる日には復活されたイエスが天から来られ、万物が改まる。どんな迫害も神の国の王を知った喜びを奪うことはできません。
礼拝メッセージ

天の御座に届いたステパノの祈り

教会最初の殉教者ステパノ。彼は石打にされながらも、命を注ぎだして自分を殺そうとする者のために祈りました。彼のとりなしの祈りは天に届き、教会を迫害する者であったサウロが異邦人の使徒へと変えられ、福音が全世界に広まることになりました。