聖書の人物から学ぶ

キリスト降誕

メシア降誕に備えた東方の博士たち、メシアを退けたヘロデ王 

博士たちはイエス様の誕生を知り、幼い王を礼拝するために旅し、贈り物を捧げて喜びました。一方、ヘロデ王は利己的思いから殺意を抱き、無関係の子供たちまで殺害しました。イエス様が再臨される時も、主を喜び迎える者、憎み退ける者に分かれます。
キリスト降誕

「神の小羊」誕生を喜び伝えた真の礼拝者、ベツレヘムの羊飼い

救い主の誕生を最初に知らされ、最初に礼拝する特権を与えられたのは、罪のために屠られる羊を忠実に育てていた無名の貧しい羊飼いたちでした。人類の罪を贖う神の小羊イエス様は、遺体のように布に包まれ、羊部屋の石の飼葉桶で眠っておられたのです。
キリスト降誕

神の御計画に生きたマリアとヨセフ、エリサベツとザカリヤから学ぶ

救い主を世に送る神の御計画の中で、超自然の力で神の子を宿した処女マリアと彼女を妻に迎えたヨセフ。救い主の先駆者ヨセフを授かった不妊のエリサベツと年老いた祭司ザカリヤ。神からの召命に応答し、全てを捧げて仕えた彼らの信仰と人生を学びます。
キリスト降誕

シメオンとアンナ、キリスト初臨に備えた祈り手たち

キリストご降誕前、神の御心を聖霊によって祈り続けたシメオンと、宮を離れず断食祈祷を続けた女預言者アンナ。主の再臨が近い今、日々聖霊に導かれて忠実に歩み、主の再臨と救いの完成のために聖霊に満たされて祈るクリスチャンを主が求めておられます。
礼拝メッセージ

パウロが命をかけて証しした望み

鎖と苦しみが待つエルサレムへ向かうパウロ。彼が命をかけて宣べ伝えたのは、死者の復活という望みでした。聖書に約束されたメシア、救い主は十字架で死なれ、死者の中から最初に復活しました。私たちも、メシアに続いて復活に与る望みが与えられています。
福音宣教

聖霊に満ちたペテロ、ダビデの子イエスを証しする

聖霊の知恵と力を受けたペテロは、イエスが約束された救い主・ダビデの子であると御言葉から力強く証言し、悔い改めを迫ります。主の大いなる日には復活されたイエスが天から来られ、万物が改まる。どんな迫害も神の国の王を知った喜びを奪うことはできません。
礼拝メッセージ

天の御座に届いたステパノの祈り

教会最初の殉教者ステパノ。彼は石打にされながらも、命を注ぎだして自分を殺そうとする者のために祈りました。彼のとりなしの祈りは天に届き、教会を迫害する者であったサウロが異邦人の使徒へと変えられ、福音が全世界に広まることになりました。
クリスチャンの成長

ヨセフの人生から豊かな実を結ぶ秘訣を学ぶ

ヨセフの二人の息子の名前には、過去を忘れ、新しい人として生き、多くの実を結ぶというヨセフの決意が込められています。神の御計画の中で苦難に耐え、希望を握り、使命を果たしたヨセフ。神に信頼し最善を尽くす信仰者には、神の解決と勝利が与えられます。
クリスチャンの成長

死からいのちへ希望を込めたアベルの信仰のささげ物

ささげ物は、神に近づき神を礼拝する行為で、捧げる人の心が表されています。アベルの捧げた羊のいけにえは神の小羊キリストの予型であり、罪ゆえに死すべき人のいのちのはかなさを悲しみ、再びエデンで神と共に永遠に生きるという願いが込められています。
キリストの心

主の御衣から流れ出る恵み・長血の女に注がれたキリストの愛

長血の女がマラキの預言を信じ、主の権威を象徴する「ふさ」に信仰によって触れた時、病が癒されただけではありません。主は、女性の心を癒やし、自尊心と人間関係を回復させ、共同体生活を再開させて人生そのものを新しくし、福音伝道に用いてくださったのです。