聖書の人物から学ぶ

福音と人類救済計画

ルツ記:ボアズの買い戻しに秘められた神の贖い計画

ルツ記にはキリストによる人類と世界の贖いが啓示されています。ボアズはイエス様の型、ルツは花嫁の型です。ボアズがルツと畑を買い戻したように、イエス様がアダムの子孫たちを贖い、天地と全被造物を新しくし、新エルサレムを相続させてくださるのです。
礼拝メッセージ

苦難を通して受け継がれる神への信仰

飢饉を避けてモアブへ移住したエリメレク一家。夫と二人の息子を亡くしたナオミに残されたのは長男の嫁でモアブ人のルツ。しかしこのルツこそが、エリメレク家の名を残し、ダビデ王への血筋を受け継ぎ、真の神【主】への信仰を受け継ぐ神の選びの器であった。
十字架の奥義

十字架を予表する旧約聖書の贖い:血を流すことによる罪の赦し

旧約時代の義人たちの人生とイスラエルの動物犠牲制度には、メシアの血による罪の赦しと贖いが啓示されています。アダム・アベル・ノアは預言者・伝道者・祭司の働きを啓示し、アブラハムとイサクは、父なる神と御子イエスを予表しています。
クリスチャンの成長

自分を献げたイサクの信仰:よみがえりのいのちに生きる

アブラハムのイサク奉献は、人類を罪から贖うために父なる神が御子イエスを捧げたことを予表しています。自分を全焼の生贄として捧げたイサクは、贖いの小羊として十字架で死なれた御子のひな型です。イサクは諸国民の祝福のために自ら死を選び取ったのです。
クリスチャンの成長

神の国到来の幻:十字架を背負う弟子へと変貌させた変貌山での体験

主の贖いの死と復活を理解せず、互いに高ぶり、競い合っていたペテロとヤコブとヨハネ。主を裏切り、主の死に絶望した彼らが、主の再臨と神の国到来の希望を握り、命がけで福音を伝える者に変えられたのは、変貌山で見た幻の意味を悟ったからでした。
教会とイスラエル

ルツ記から学ぶイスラエルと異邦人教会の関係

ルツ記は神に喜ばれる信仰について終末時代のクリスチャンに教えています。ナオミを愛し助けるルツは、イスラエルを愛する忠実な教会の型です。ボアズはルツを通してナオミの家族を祝福しました。主は異邦人教会の働きを通してイスラエルを祝福されます。
聖書の人物から学ぶ

エステル記から学ぶ福音とキリスト者の勝利

ユダヤ民族が敵に勝利していのちを勝ち取った歴史から、人類を亡ぼそうとする霊的敵に勝利する秘訣を学びます。モルデカイの法令がハマンの法令を凌いだように、「新しい契約」は「古い契約」に勝り、「いのちの御霊の律法」は「罪と死の律法」に打ち勝ちます。
祈り

終末的視点で祈る「主の祈り」(6)試みと悪から救い出す「新しい契約」の力

イエス様の十字架刑に際し、12弟子は皆、試みに会い、悪魔によって震われました。主を売り渡し、自滅したイスカリオテのユダと、主を3度も否認しながら回復し、使命を全うしたペテロ。試みと悪から守る新契約の力と、最終的勝利の秘訣について学びます。
クリスチャンの成長

主に用いられた兄弟姉妹:マルタの信仰、マリアの成長、ラザロの試練

マルタはイエス様のベタニア伝道のために奉仕し、マリアは主の葬りのために高価な香油を捧げ、死んで復活したラザロはイエス様がキリストであると証明しました。べタニアの人々はこの3人を通してイエス様をダビデの子と信じ、エルサレムで証し、歓迎したのです。
礼拝メッセージ

人生を回復させる「生ける水」

人生に飢え渇き、救い主を求めるサマリアの女。イエス様は渇くことのない生ける水を受けるために、夫を呼んでくるようにと命じられました。女は自分の過去を言い当てた方が生ける水の源・メシアであると知り、元夫たちに証しし、人生を回復させることができたのです。