人類救済計画

教会とイスラエル

ダビデの仮庵の建て直し:終わりの日の神の国建設預言

アモス書の「倒れたダビデの仮庵再建」が啓示していたのは、ダビデの子孫キリストが王となって治める「永遠の御国の実現」です。アダムの罪によって中断された「神と人が共に住む永遠の御国」の実現計画はどのように預言され、進められて来たのでしょうか。
祈り

終末的視点で祈る主の祈り(3)御国の到来と御心の完全な実現を祈る

神が世界を創造された目的の達成に関する祈りです。永遠の神の国が地上に到来し、救いの完成した神の民が神と共に住み、愛と平和と祝福に満ちた世界が実現することを祈ります。
祈り

終末的視点で祈る主の祈り(1)山上の教えと主の祈りの目的/神の国実現の祈り

御国の王イエス様は、御国の価値観、御国の民のあるべき姿と生き方について山上で教えをされました。主はご自分の民に、神の御計画が完成し、神を愛する人々が御国を相続し、全被造物が創造主なる神を崇めるようになることを祈って欲しいと願われています。
人とはどのような存在か

人とはどのような存在か(6)アダム系列からキリスト系列へ――十字架のビフォー・アフター

最初のアダムが犯した罪の結果を、最後のアダム・イエス様が全人類の身代わりに刈り取り、償い、復活されました。イエス様を信じる者は御霊によって全く新しい創造として生まれ、アダムが失った神のかたちへと変えられ、復活によって神の子として完成します。
キリスト降誕

メシア降誕に備えた東方の博士たち、メシアを退けたヘロデ王 

博士たちはイエス様の誕生を知り、幼い王を礼拝するために旅し、贈り物を捧げて喜びました。一方、ヘロデ王は利己的思いから殺意を抱き、無関係の子供たちまで殺害しました。イエス様が再臨される時も、主を喜び迎える者、憎み退ける者に分かれます。
キリスト降誕

「神の小羊」誕生を喜び伝えた真の礼拝者、ベツレヘムの羊飼い

救い主の誕生を最初に知らされ、最初に礼拝する特権を与えられたのは、罪のために屠られる羊を忠実に育てていた無名の貧しい羊飼いたちでした。人類の罪を贖う神の小羊イエス様は、遺体のように布に包まれ、羊部屋の石の飼葉桶で眠っておられたのです。
教会とイスラエル

私たちを救うための秘められた計画

イスラエルは聖書に約束されたメシア・救い主を知りながら、イエス様が来られた時、心を頑なにして拒否しました。しかし、このイスラエルの拒否、イエス様へのつまずきは、すべての人を救うため定められていたこと、神様の秘められた計画でした。
キリスト降誕

神の御計画に生きたマリアとヨセフ、エリサベツとザカリヤから学ぶ

救い主を世に送る神の御計画の中で、超自然の力で神の子を宿した処女マリアと彼女を妻に迎えたヨセフ。救い主の先駆者ヨセフを授かった不妊のエリサベツと年老いた祭司ザカリヤ。神からの召命に応答し、全てを捧げて仕えた彼らの信仰と人生を学びます。
キリスト降誕

シメオンとアンナ、キリスト初臨に備えた祈り手たち

キリストご降誕前、神の御心を聖霊によって祈り続けたシメオンと、宮を離れず断食祈祷を続けた女預言者アンナ。主の再臨が近い今、日々聖霊に導かれて忠実に歩み、主の再臨と救いの完成のために聖霊に満たされて祈るクリスチャンを主が求めておられます。
終末論

再臨と終末(15)ボツラとエルサレムでの戦い、裁きと救いが実現する日

終わりの日、イエス様はボツラでユダヤ民族を救出し、エルサレムで反キリスト軍を滅ぼされます。ヨシャファテの谷は怒りのぶどうが踏まれる判決の谷に、ヒノムの谷は火の燃える虐殺の谷に変わります。全地は火で焼き尽くされ、全ての民は主の御業を見て悔い改めます。