裁きと救い

終末論

ゼパニヤが預言した「主の日」と「エルサレムの贖い」

ゼパニヤの預言を黙示録と併せて学びます。暴虐の都となったエルサレムが裁かれ、奢り高ぶる者どもが取り除かれると、遜った神を愛する民・残りの者がエルサレムに集められ、栄誉ある名を受けます。主はシオンの山に住まわれ、エルサレムで礼拝が回復します。
その教えは聖書的?

聖書は死後のセカンド・チャンスを支持しない

人は死ぬとすべての活動を停止します。よみの不信者に伝道することも、死者が福音を理解することも不可能です。人は生前の行いに応じて裁きと報いが決まります。死者が福音を信じて救われるという教えの問題と間違いを明らかにし、聖書的な解釈を示します。
終末論

ゼパニヤ預言から中東問題の本質と主のご計画を知る

イスラエルと中東諸国との戦いの本質は、パレスチナ問題、イラン戦も含め、古代から世の終わりに至るまですべて霊的対決です。真の神を信じる聖書の民は、悪魔の策略に抵抗し、偽の神々礼拝を退け、偽宗教信奉者の攻撃に立ち向かわなければなりません。
終末論

7つの鉢と主の日の出来事――大贖罪日から学ぶ「御怒りの大いなる日」

キリスト再臨、義人の救いと罪人の裁きについて、イスラエルの例祭の大贖罪日から学びます。大祭司キリストが天の聖所で香と聖徒たちの祈りを捧げて贖いを成し遂げると、第7のラッパが吹き鳴らされ、義人は携挙され、罪人たちに神の御怒りが注がれます。
キリストの受難

最後の晩餐と神の国の過ぎ越し:ぶどう酒に啓示された神の救済計画

最後の晩餐で弟子たちが飲んだぶどう酒は、世の終わりの神の怒りを過ぎ越すためのキリストの血を表す「贖いの杯」です。主は婚約の方法で弟子たちと新しい契約を結ばれ、ご自分は神の怒りのぶどう酒を飲んで十字架で死なれました。神の国の祝宴で花嫁と賛美の杯を飲むためです。
終末論

再臨と終末(9)エルサレムをめぐる戦いと世の終わりの裁きの谷

神殿の丘は東をケデロンの谷、南をヒノムの谷で囲まれています。イエス様がオリーブ山に立つと大地震が起こり、山が2つに裂けて大きな谷ができます。これらの谷は主の怒りの炎で火の池となり、エルサレムを攻撃する者にとって裁きの谷となると考えられます。
その教えは聖書的?

シェオールとゲヘナ、第二の死と永遠の滅びについての誤解

不信者の永遠の滅びである第二の死、火の池(ゲヘナ)での永遠の刑罰とは何か。裁きの前に死者が集められるよみ(シェオール、ハデス)とはどんな所か。聖書の教える永遠の滅びと、一般的に信じられている死後の裁き(天国、地獄)との違いを明確にします。
終末論

再臨と終末(5)天の万象が震われ、新天新地と新エルサレムが到来する

新天新地・新エルサレムは、イエス様が再臨され、神の国(キリストの王国)が始まる時に実現します。大艱難時代の終わりにイエス様が現れる「御怒りの大いなる日」、天地は火で焼き滅ぼされ、新しいエルサレムが降って来て、正義の住む新天新地に替わります。
福音宣教

神の国の福音を全世界に宣べ伝える

教会の使命とは、御国の王と御国の福音を宣べ伝えることです。神の御計画は、神が王として治める地上の神の国が実現し、神と民が永遠に共に生きることです。福音とは、御国の王によって罪赦された人が神の御怒りから救われ、神の国を相続するという良い知らせです。
礼拝メッセージ

今のこの時代を見分ける

イエス様は盲人や病人を癒し、死人をも生き返らせ、メシアの証拠を示されたが、当時の指導者らはメシア到来の時を悟らなかった。次にメシアが来るのは終わりの日、火によってこの世界を裁く時。私達にも今の時代と終わり日の前兆を見分けることが求められている。