礼拝メッセージ

わたしがあなたを贖った:背きの民をも愛し、救われる神

贖いは聖書のキーワード、買い戻す、代価を払って取り戻すことです。神は罪を犯し続けるイスラエルを贖うとイザヤを通して約束されただけでなく、神様から離れている全人類を救うために、御子イエス様を十字架につけ、御子のいのちを私達の贖いの代価とされたのです。
人とはどのような存在か

人とはどのような存在か(3)たましいのよみがえり、第一の復活と死に勝利した神の子の完成

永遠の火による滅び(最後の審判とゲヘナの裁き)を免れる方法は、キリスト再臨時に復活し、不滅のいのちを持つ神の子として完成することです。死んでいた身体とたましいがよみがえると、記憶・知性・感情・人格が戻り、永遠の御国で真のいのちが始まります。
人とはどのような存在か

人とはどのような存在か(2)死と死者の状態、たましいの救いとは

死後、魂が天国で楽しく暮らしたり地獄で苦しめられたりするという教えは聖書的ではありません。よみには意識活動はありません。たましいは「肉体を持ち、息をする生きもの」を表し、死者(たましい)は復活してから永遠のいのちか永遠の滅びに分けられます。
信仰の目的地

信仰の目的地(2)「天の都」と「天のエルサレム」

クリスチャンの信仰の目的地は、アブラハムの求めた天の都、パウロの見た第三の天、ヨハネの見た新しいエルサレムです。死に勝利した者は復活し、天から下って来る新しいエルサレムー完成された神のパラダイスーで神とともに永遠に生きるのです。 
礼拝メッセージ

イザヤの黙示録:裁きと回復の約束

預言者イザヤは、「その日」すなわち世の終わりに起こることを神から啓示され、預言として書き記しました。同じく世の終わりについて書かれたヨハネの黙示録と比較しながら、イザヤが受けた啓示、幻で見せられた神のご計画について探っていきます。
信仰の目的地

信仰の目的地(1)第三の天とパラダイス、エデンの園の回復

聖書信仰の目的地は天上の霊魂の世界ではありません。パラダイスが表しているのは、神と人が永遠に共に住む楽園の回復です。パウロの見た第三の天とパラダイス、エデンの園との関係について、またイエス様が十字架上の犯罪人に何を約束されたかについても学びます。 
聖書の人物から学ぶ

変貌山のモーセとエリヤが啓示したキリストの死と復活

救い主の死と復活を理解していなかった弟子たちに与えられた、モーセとエリヤの幻による啓示です。イエス様は律法と詩編と預言書の十字架預言を実現するキリストであり、やがて裁き主として再臨され、その時、義人は復活することができると教えています。 
礼拝メッセージ

二度と戦いのことを習わない:イザヤの見た神の国

頻発する大地震や自然災害、パンデミック、戦争、予測される大不況。世の終わりの大艱難とその後には、戦争や災害の無い、平和で喜びに満ちた世界が来ると預言されています。主がエルサレムから御言葉と御教えによって治める神の国が始まるのです。
終末論

「人の子の日」の滅びから救われる

ノアの時代とロトの時代は、終わりの日に起こる救いと滅びの預言的な型です。イエス様は、救いの完成を目指して「人の子の日」に備えるように警告されました。主の再臨と救い、主の日の御怒りと滅びについて、エリコ攻略時のラハブ救出も合わせて学びます。
礼拝メッセージ

あなたの隣り人:隣人愛を実践した良きサマリア人

聖書の戒めを全て守れば永遠のいのちが得られると考えていた律法学者に対して、最も重要な戒めである「隣人を自分自身のように愛せよ」の真意を、愛するということの深い意味を分からせるためにイエス様は良きサマリヤ人のたとえをされた。その真意とは・・・