福音と人類救済計画

教会とイスラエル

新しいひとりの人:クリスチャンとイスラエルの救いの完成

イスラエルの不従順は異邦人を救うための神のご計画です。イスラエルの救いが完成すると、神の人類救済計画も完了します。教会とイスラエルはキリストにあって同じ神の国の国民としてともに完成し、新しいひとりの人として永遠の御国を受け継ぎます。
教会とイスラエル

「携挙」についてのイエス様の教えを旧約預言から解き明かす

御使いを遣わして天の果て、地の果てから選びの民を集めるというイエス様の教えを、旧約預言と合わせて解き明かします。それはイスラエル民族に与えられた約束であり、クリスチャンが彼らより先に完成して大艱難前に携挙されるという意味ではありません。
十字架の奥義

十字架を予表する旧約聖書の贖い:血を流すことによる罪の赦し

旧約時代の義人たちの人生とイスラエルの動物犠牲制度には、メシアの血による罪の赦しと贖いが啓示されています。アダム・アベル・ノアは預言者・伝道者・祭司の働きを啓示し、アブラハムとイサクは、父なる神と御子イエスを予表しています。
キリストの受難

キリストの受難と過越の祭り:新しい過ぎ越しを実現する受難週の出来事

イエス様最後の1週間の出来事を種なしパンの祭りと比較します。イエス様は、罪人が世の終わりの神の怒りと裁きを免れ、神の国に入ることができるように、罪を取り除く「神の子羊」として屠られ、全人類のために新しい過ぎ越しを実現してくださいました。
教会とイスラエル

ルツ記から学ぶイスラエルと異邦人教会の関係

ルツ記は神に喜ばれる信仰について終末時代のクリスチャンに教えています。ナオミを愛し助けるルツは、イスラエルを愛する忠実な教会の型です。ボアズはルツを通してナオミの家族を祝福しました。主は異邦人教会の働きを通してイスラエルを祝福されます。
教会とイスラエル

ダビデの仮庵の建て直し:終わりの日の神の国建設預言

アモス書の「倒れたダビデの仮庵再建」が啓示していたのは、ダビデの子孫キリストが王となって治める「永遠の御国の実現」です。アダムの罪によって中断された「神と人が共に住む永遠の御国」の実現計画はどのように預言され、進められて来たのでしょうか。
教会とイスラエル

私たちを救うための秘められた計画

イスラエルは聖書に約束されたメシア・救い主を知りながら、イエス様が来られた時、心を頑なにして拒否しました。しかし、このイスラエルの拒否、イエス様へのつまずきは、すべての人を救うため定められていたこと、神様の秘められた計画でした。
福音宣教

聖霊に満ちたペテロ、ダビデの子イエスを証しする

聖霊の知恵と力を受けたペテロは、イエスが約束された救い主・ダビデの子であると御言葉から力強く証言し、悔い改めを迫ります。主の大いなる日には復活されたイエスが天から来られ、万物が改まる。どんな迫害も神の国の王を知った喜びを奪うことはできません。
礼拝メッセージ

われらのミッション

弟子たちへのミッションは福音(約束のメシアの十字架と復活、そして再臨と御国)を伝えること。その働き(アクション)に欠かせないのが、滅びに向かっている人を救いたいとのキリストのパッションと聖霊の力。今、このミッションはわれらへ受け継がれている。
福音と人類救済計画

世界のクリスチャン迫害の実態

オープン・ドアーズという団体は、毎年、世界各国のクリスチャン迫害の実態について報告しています。2019年10月から2020年9月までの1年間の迫害状況について、「世界監視リスト2021(Open Doors World Watch List)」から紹介します。